はてなブックマーク補完計画

100文字じゃ納まらないコメントを書く

石井てる美さんの名言

13年前には分からなかったこと - てるてる日記

http://d.hatena.ne.jp/gotoshin_terumi/20121025/1351187823

 

久しぶりにそのノートをパラパラめくっていたら、問題が印刷されたわら半紙が挟んであって、その裏に建築家安藤忠雄さんの新聞記事がプリントされているのを発見しました。「青春の道標」という日経新聞のコラムで「北欧で白夜の智恵 歩きながら考えた」というタイトルのものでした。若い頃に訪れたフィンランドで、白夜の時期に終日建築を歩いて見て回ってふだん考えないようなことをよく考えた、という内容。

 

以下、引用。

デジタル社会に生きる人間にはこの歩きながら考えることの重要さはわからないのかもしれない。歩きながら考えることで、ものごとの過程の大切さが身にしみる。人生は決してまっすぐではない、途中で障害もあれば、体調を崩すこともあり、予期せぬ出来事が待ち受ける中で、意思決定をして行かねばならないものだということがわかってくる。

歩きながら考えることの重要性と。