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富の再分配

世界の食料の最大半分がごみに、英団体が警鐘 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース

AFP=時事 1月11日(金)12時13分配信

【AFP=時事】英国の機械技術者協会(Institution of Mechanical Engineers)は10日、世界で生産される食料のうち、最大で約半分に当たる20億トンもの量が廃棄されているとの報告書を発表した。

 報告書「Global Food; Waste Not, Want Not(世界の食料:廃棄を減らし、欲するのをやめよう)」によると、世界で年間40億トン生産される食料のうち、3~5割が消費されずに捨てられている。

 廃棄の原因は発展途上国でのインフラや貯蔵施設の不足、先進国での「1個買えばもう1個無料」キャンペーンや消費者のこだわりにあるという。

 廃棄量が最も多い国の1つは英国で、生産される野菜の約3割が「形が悪い」ためスーパーが買い取らないという理由で収穫されていない。また、欧州と米国の消費者が購入する食料のうち半分が捨てられているという。

 同協会のエネルギー・環境部門を率いるティム・フォックス(Tim Fox)氏は「これ(廃棄食料)は増加を続ける世界人口を支えたり、飢餓に苦しむ人々に与えたりできるはずの食料だ」と述べるとともに、食料の生産・加工・配送といった過程で使われる土地や水、エネルギー資源が無駄になっていることも指摘した。【翻訳編集】 AFPBB News

 

モノがあっても、多くのモノが集まる人と、全然集まらない人がいる。

お金を持っている人と、持っていない人の分布に偏りがある。

 

偏りの解消を目指すなら、共産主義ではなく、資本主義の枠組みの上に、新たな仕組みを構築すべきであろう。

ビル・ゲイツは「創造的資本主義」を提唱していた。

ゲイツとバフェット新しい資本主義を語る - 白井京月の書評ブログ

「創造的資本主義」(Creative Capitalism)というのは、ビル・ゲイツの造語だ。その意味するところは極めて単純である。人間には、利益を追い求める力と、他人を思いやる力がある。今の資本主義は利益を追い求めるシステムとしては優れているが、他人を思いやる力が欠けている。それを満たすためには、市場に基づいた新しいインセンティブとしての「評価」が必要となる。「その目指すところは、利益と評価を含むインセンティブが貧しい人々の生活を変革していく、そうしたシステム設計をすることです。(p.17)」というだけで語り尽くされる。 

 

何か他に、もっと良いアイデアはないかな?