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信用創造の限界

(1)「お金の流通量」を増やすことはできても、

(2)「地球上の資源や、人間の労働力」は有限である。

 

(2)の「現物」に応じた貨幣の流通量でなければ、債務の担保がなくなり、お金の換金機能がうまく働かなくなる。

マネーサプライをリセット(巻き戻し)するのに、(1)の削減ではなく、戦争で(2)を破壊して「現物」の希少価値性を高める=価格の上昇を招いて、お金の流通量と、交換可能な現物の相対的価値のすり合わせを行なう。

マネーサプライをコントロールしている立場に立ってみると、戦争とはお金の換金機能を保つ(リセットする)ための作業になる。

どこの国であっても、庶民は、戦争やっても失うものばかりで利益がないことが分かる。

 

アジア人が、欧米人~とりわけユダヤ人よりも、バカでないことを祈るしかないかな?w

(欧米によるアジアの分断工作=「漁夫の利」。アジア同士を喧嘩させて弱体化しつつ、その隙に乗じて利益を盗み取る列強、という構図)

 

中国に戦争をやらせたい連中の煽りに、中国は乗っかるポーズとってるかな?

=アメリカが中国に日本をくれたら、中国はアメリカの借金を帳消しにしてもイイ?

→日本の資産(国土・国民・技術)に、そんなに価値あるのかな?

 

信用創造の問題点 - こぴぺー倉庫

49 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/01/06(火) 03:18:22 id:tPPkMT560

信用創造の問題点は3つ

1)国家に負債を負わし国民に重税を課す

 中央銀行市中銀行が無から紙幣を創り、国家、企業に利子付きで貸し付けます

 借り手は元金+利子分の紙幣を市中からかき集め返済しないと担保を全て合法的に奪われます

 しかし利子分の紙幣を銀行は発行しません、これを繰り返せば紙幣は必ず足らなくなります

 それは国民の資産(循環している紙幣)が銀行の借金と利子としてが銀行家のポケットに

 吸い上げられ行くからです、結果市中で使える紙幣が無くなり金詰りが起きます、

 国家は市中の紙幣が足らなくならないように中央銀行に借金として紙幣を発行してもらい、

 一時的に紙幣を市中に流します、これを繰り返し国家の借金は増え続けます、

 結果、国家は莫大な負債を抱え国民に重税を課す事になります。


                  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2)紙幣が循環しない

 紙幣は全て借金として発行されています、全て銀行家のポケットに入ります紙幣が無くなれば破産です

 それまでに国家又は企業が新規のローンを組み続けなければなりません、経済成長を続けなければ成り立たない

 システムです、しかし成長も国土、人口に限界があります、限界が来たら終わりです(紙幣の流れ、銀行→借り手→銀行)


                  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

3)利子の問題

 元金のみを貸し付け存在しない利子を取る、回収できれば資産は利子+元金になります

 その増えた資産をまた貸し付け存在しない利子を取る

 これを繰り返せば全て奪われます、現在は銀行のみが信用創造で無から紙幣創り出せますので

 簡単に全てを奪えます、借り手は返済出来なければ全ての資産を担保として合法的に銀行に奪われます

 しかし無から紙幣を創る銀行はリスクはありません。

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