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高須クリニック北朝鮮特攻隊のご提案

高須クリニックの院長が、神風特攻隊を賛美していました。

終戦記念日を前にして、目立ちたいからなのでしょうか?

 

 

はてなブックマークのコメントを見ると、炎上してました。

 

b.hatena.ne.jp

 

戦争や死人が出る案件はデリケートな話題なので、反対意見があるのは仕方ないでしょう。

日本は憲法言論の自由が保障されている国です。特攻隊に賛成する意見も、反対する意見も言うことができますね。

なので、ここでは敢えて、高須さんを擁護する思考実験をしてみましょう。

 

 

特攻隊は美しい?

「特攻と玉砕は大事な人たちを守るための勇敢な行為の結果だよ。美しいよ。」

この思いが本物なら、高須さんも日本人を守るために特攻ができるはずです。

 

困っている日本人を守るために、高須さんが活躍できる絶好の機会があります。

 

北朝鮮に拉致された日本人

北朝鮮による日本人拉致問題 - Wikipedia

北朝鮮による日本人拉致事件とは、1970年代から1980年代にかけて、朝鮮民主主義人民共和国北朝鮮)の工作員や土台人、よど号グループなどにより、多数の日本人が、日本から極秘裏に、北朝鮮に拉致された国際犯罪事件である。

 

www.sukuukai.jp

 

f:id:smilestyle55:20170812111853j:plain

 

現在でも解決していない問題として、北朝鮮による日本人拉致事件があります。

 

自家用ヘリコプターで特攻できる高須院長

ヘリコプターで颯爽と登場する高須クリニックのCM、かっこいいですよね?

 

nlab.itmedia.co.jp

 

 

高須さんは自家用ヘリコプターを持っているのだから北朝鮮に特攻することが可能です。

是非とも、高須さんの特攻精神を発揮して、北朝鮮に拉致されて困っている日本人を守ってあげてください。

 

北朝鮮特攻隊募集

高須さんが特攻隊の仲間を募集したら、参加希望者がいっぱいいるんじゃないかな?

 

神風特別攻撃隊 - Wikipedia

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楯の会 - Wikipedia

 

口先だけでなく行動で証明

他人に騙されないためには、その人の「言っていることではなく、実際にやっていることを見る」必要があります。

口先だけで「特攻は素晴らしい」というのは簡単ですが、実行するのは大変です。

 

高須院長が口先だけの嘘つきと批判されないためには、行動で証明する他はないのです。

なので、高須院長自ら特攻隊を結成して、日本人を守ることをご提案致します。

 

YES!高須クリニック

このご提案に対して、答は「YES!」の一つしかないものと考えます。

 

高須院長の崇高な理念と、口先だけではない実行力を示すことによって、日本人の問題を解決していただけることに期待致します。

みんなで高須院長を応援しようw

 

www.youtube.com

 

特攻反対

この記事は思考実験なので、あえて高須さんを擁護してみましたが、個人的には特攻隊に反対です。

戦場に行った元日本兵の体験談を聞いたら、悲惨なだけだったので、特攻・玉砕には賛成できません。

 

特攻の発案者が否定 

特攻隊の発案者自体が特攻隊を否定してるし、弁解の余地はないですね?

大西瀧治郎 - Wikipedia

特攻の思想

大西は、特攻は「統率の外道」と考えていた。

 

猪口力平によれば27日特攻隊を見送った大西は「城が言っていたが現場で決心がついた。こんなことしなければならないのは日本の作戦指導がいかにまずいかを表している。統帥の外道だよ。」と語った。

 

日本軍は撤退もしていた

高須院長は「逃亡するのは醜い」と言うけれど、日本軍は撤退作戦も行っていました。

 

高須克弥さんのツイート: "特攻と玉砕は大事な人たちを守るための勇敢な行為の結果だよ。美しいよ。 保身のために抵抗もせず逃亡するのは醜い。醜い行為を推奨する国は尊敬されない。

キスカ島から無事撤退した皆さん、こいつに根性を入れてやって下さい

2017/08/12 11:08

b.hatena.ne.jp

 

キスカ島撤退作戦 - Wikipedia

キスカ島撤退作戦は、1943年(昭和18年)7月29日に行われた日本軍の北部太平洋アリューシャン列島にあるキスカ島からの守備隊撤収作戦のことである。

キスカ島を包囲していた連合軍に全く気づかれず日本軍が無傷で守備隊全員の撤収に成功したことから「奇跡の作戦」と呼ばれる。

 

逃げ延びた日本兵

部下に特攻を命じておきながら、一方で自分は逃げて、生き延びた上官が多数いました。

 

anond.hatelabo.jp

 

生き残った軍人は、極東国際軍事裁判で死刑を逃れるために、占領軍のご機嫌取りに走り、売国奴となりました。

 

勝てば官軍、負ければ賊軍

戦争は結果が全てです。

戦争に負けた以上は、特攻を美化して肯定することはできません。

日本人は歴史から学び、特攻という悲劇を二度と繰り返してはならないでしょう。

 

神風特別攻撃隊の記録

神風特別攻撃隊の記録